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身近な人との会話がかみ合わない、相手にどう伝えるか迷っている、関係を続けるか距離を置くか考えたい。人間関係の悩みは、答えを急がず、まずご自身の気持ちを言葉にすることから始められます。
人間関係でよくあるご相談
人間関係のご相談では、相手との出来事だけでなく、そのときに何を感じたか、これからどうしたいかをお聞きします。
- 家族やパートナーとの会話ですれ違いが続いている。
- 友人や職場の人に気を使い、自分の希望を言えない。
- 相手との距離の取り方や、関係の境界線に迷っている。
- 誰かに話を聞いてほしいけれど、身近な人には話しにくい。
相談で話す内容を決めるときのヒント
出来事を時系列に並べなくても大丈夫です。次のような切り口のうち、話しやすいものからお伝えください。
- 最近、特に気になった会話や出来事。
- 相手との関わりで、負担に感じる場面。
- 本当はどうしたいのか、まだ分からない点。
- 相手を変えることではなく、自分の気持ちを整理したい点。
相手の氏名や勤務先など、相談に必要のない個人情報は書かないでください。
電話カウンセリングのサービス範囲
すこやか心理相談室は、ご本人のお話を電話で伺うサービスです。相手への連絡、当事者同士の交渉、相手の診断や評価は行いません。相談室からの電話で、話せる範囲の内容をお聞かせください。
一度の相談で結論を出す必要はありません。今回話したいことを決めて、相談の終わりに次に考えたいことを確認する使い方もできます。
ご利用前にご確認ください
暴力、脅迫、つきまといなどで身の安全が脅かされている場合は、予約制のカウンセリングを待たず、地域の公的相談窓口や緊急窓口をご利用ください。
当相談室は特定の結果を保証するものではありません。医療機関ではなく、診断や薬の処方、緊急の対応は行いません。