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先のことを考えると不安になる、考えが止まらず誰かに話を聞いてほしい、何がつらいのか自分でも整理できない。すこやか心理相談室では、言葉になっていない気持ちも、話せるところからお聞きします。
不安な気持ちでよくあるご相談
不安の感じ方やきっかけは人によって異なります。原因をすぐに特定しようとせず、最近気になっていることからお話しください。
- 仕事、学校、家族、将来のことを繰り返し考えてしまう。
- 気持ちを誰かに話したいけれど、身近な人には話しにくい。
- 不安が強くなる場面や、避けていることを整理したい。
- 今後どうしたいかを考える前に、まず話を聞いてほしい。
相談前に書いておくとよいこと
申し込み時は、話せる範囲で十分です。短い言葉や箇条書きで、次の点を書いておくと相談の入口になります。
- 今、一番気になっていること。
- いつ頃から、どのような場面で不安を感じるか。
- 生活や仕事に影響していること。
- 今回の時間で、聞いてほしいこと。
「当日お話ししたい」と書いていただいてもかまいません。うまく説明できるかどうかを気にしすぎず、話せる内容から始めてください。
電話カウンセリングと医療機関の違い
電話カウンセリングは、気持ちや状況を言葉にして整理するための相談方法です。すこやか心理相談室は医療機関ではなく、病気の診断、薬の処方、診断書の発行は行いません。
診断や治療を希望する場合、または体調について医療的な確認が必要な場合は、医療機関への相談をご検討ください。相談室の予約を医療機関の代わりに使うことはできません。
ご利用前にご確認ください
生命・身体に危険がある、今すぐの対応が必要など、緊急のご相談には対応していません。差し迫った危険がある場合は、予約を待たず、地域の緊急窓口や医療機関をご利用ください。
当相談室は特定の結果を保証するものではありません。医療機関ではなく、診断や薬の処方、緊急の対応は行いません。